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知母時(ちぼじ)で子どもの鼻づまりすっきり!1年間使用したレビュー紹介♪

2023年8月24日

赤ちゃんは、へその緒を通してお母さんから免疫もらって生まれます。

ですが、生後6か月頃から免疫がなくなってくるので、風邪を引きやすくなると言われています。

まだ自分で鼻水をかめない赤ちゃんや子どもが、鼻が詰まって苦しそうにしているとかわいそうですよね。

息苦しくて寝られないだけでなく、鼻水に含まれるウイルスや細菌が原因で中耳炎や副鼻腔炎になってしまう可能性もあるので、子どもの鼻づまりの放置は禁物です。

自宅で手軽かつしっかり鼻水が取れる鼻水吸引器はないかな?

子どもが怖がるかもしれないから、コスパのいい鼻水吸引器を試してみたいな。

そんな方におすすめなのが、台湾生まれの手動鼻水吸引器である知母時(ちぼじ)です。

「手動じゃ全然吸えないでしょ?」と思った方、ちょっと待ってください!

私も使うまで半信半疑でしたが、世界初"真空ポンプ式"による強力吸引なので、気持ちいいくらいに一気に鼻水が吸えるんです。

この記事を読んで分かること

  • 知母時の使い方は?
  • 知母時のメリット・デメリットは?
  • 知母時への子どもの反応は?

知母時とは?

知母時

この記事を読んでくださっているほとんどの方は、「そもそも知母時(ちぼじ)って何?」と思うかもしれません。

私も子どもが風邪を引いて鼻水で苦しそうにしている姿を見て、「鼻水吸引器を買わなきゃ!」と思って調べるまでまったく知りませんでした。

ですが、ママやパパが使ってよかった商品を表彰する各アワードで受賞するほど先輩ママやパパからも評価されているすごい商品なんです。

たまひよ 赤ちゃんグッズ大賞2023

鼻水吸い器部門 手動タイプ第1位

ママリ 口コミ大賞

鼻吸い器2023 受賞

知母時とは、特許技術の真空ポンプで鼻水を強力吸引してくれる台湾生まれの手動鼻水吸引器です。

知母時の由来

台湾のことわざ「手抱孩兒時 才知父母時(和訳:子を持って知る親の恩)」が由来です。

育児の大変さは、子どもの笑顔と成長の楽しみで癒されます。

知母時はより豊かで快適な育児生活を提供してくれます。

知母時の使い方は?

知母時はどんな商品なの?

知母時のパーツは大きく分けて3つのとにかくシンプルな商品です。

知母時のパーツ

1.ノーズボトル

2.シリコンチューブ

3.ピストンシリンダー

知母時の特徴は、

知母時の特徴

1.鼻腔内に入れないので安全

2.手動で吸引力を調整でき、赤ちゃんが嫌がる動作音なし

3.パーツが少なくお手入れが簡単で、水洗いできるためいつも清潔

知母時はどうやって使うの?

知母時使い方

知母時は使い方もとてもシンプルです。

知母時の使い方

1.吸引口を鼻腔に優しく押し当てる

2.片方の手でハンドルを握り、手前に引いて鼻水を吸引する

ただ、吸引時には押し当てる角度など少しコツが必要で、慣れるまでは難しいと感じました。

詳しくは、メリット・デメリットで紹介しますね。

知母時はいつ(何歳)から使えるの?

鼻水を吸引するためのノーズボトルは、先が丸くて吸引口を鼻に入れる必要もないのでとても安全。

生後0か月の赤ちゃんから使えますよ。

千葉時のお手入れの方法は?

知母時ノーズボトル

なんと言っても嬉しいのは、基本的なお手入れはノーズボトルを水洗いするだけでいいことです。

子どもが風邪を引くと毎日どころか、1日に何度も鼻水吸引をすることになるので、お手入れが簡単なのはとても嬉しいポイントです。

「しっかり消毒したい!」という方は、下記を参考にしてくださいね。

パーツ別消毒方法

ピストンシリンダー:煮沸× 電子レンジ× 薬液×

ノーズボトル:煮沸× 電子レンジ× 薬液⚪︎

シリコンチューブ:煮沸⚪︎ 電子レンジ⚪︎ 薬液⚪︎

※ノーズボトルは変形するため、煮沸、電子レンジは使用厳禁

※シリコンチューブの耐熱温度は100℃

知母時のメリットは?

とにかく鼻水が取れてスッキリする

手動で鼻水はあんまり取れないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、吸引力がすごいので気持ちいいほど取れます。

吸引した鼻水は透明なノーズボトルに溜まるので、見た目でも達成感を味わうことができます(笑)

知母時のYouTube公式チャンネルの動画内に、ネバネバの液体の吸引テスト映像があるのでよければご覧くださいね。

1分ほどの動画で、吸引テスト映像は0:25〜です。

知母時を買う前、私は出産時に購入したピジョンの「ベビーこだわりおていれセット」に入っている「鼻吸い器お鼻すっきり」を使用していました。

手軽に使えて口で吸引力を調整でき、お手入れも簡単。

逆流防止パーツがついているのも安心で、水のようにさらさらの鼻水なら綺麗に吸って上げられるので重宝していました。

ただ風邪が進行して粘度が高くなると、私の肺活量では吸いきれなくなり…。

夜中に鼻づまりで子どもが起き、鼻吸い器でも吸えずに子どもは号泣、私は酸欠で覚醒して寝られなくなったとき、鼻水吸引器を買い替える決意をし、知母時に出会いました。

とにかく鼻水が吸えるので、知母時がわが家に来てからは鼻づまりが原因で寝不足になることはなくなりましたよ。

お手入れが簡単

鼻水吸引器を探すなかでもちろん電動のものも検討しました。

私が思う電動鼻水吸引器のメリット・デメリットは下記のとおりです。

  • 鼻水吸引器の中でもっとも吸引力が高い
  • 電動なので、吸引に集中できる
  • 耳鼻科と同等の吸引力
  • 準備、お手入れに手間がかかる
  • 電源がないと使えない
  • 音が出るため子どもが怖がる可能性がある
  • 手動と比べてやや高い

中でも子育て中で忙しい&めんどくさがりな私にとって、とにかくお手入れが簡単な知母時は魅力的だと感じました。

どのくらいお手入れが簡単かと言うと…

知母時のお手入れ方法

1.ノーズボトルを取り外す

2.水を入れて穴を指で押さえてシャカシャカ振る

3.鼻水と水を捨てて乾燥させる

たったこれだけです。

育児の合間や夜中であっても、2〜3分もかからないのでこれなら気軽に使えますね。

コストパフォーマンスがいい

鼻水をしっかり吸引できるのが魅力の電動鼻水吸引器の価格は、平均10,000円〜20,000円と決して安くはありません。

ですが、「子どもが嫌がって使わなかった」という口コミもちらほら。

知母時は手動なので、もちろんハンドルを操作する手間などはありますが、鼻水しっかり吸引でき、かつ4,000円でおつりが出るくらいお財布にも優しい価格です。

「この価格なら、子どもが嫌がって使わなくても諦めがつく」と思って購入しました。

子どもは普通に嫌がりますが(笑)鼻水はきちんと吸えて、大きな病気や中耳炎にもなることなく過ごせているので、コストパフォーマンスの高さにとても満足しています。

軽くて持ち運びにも便利

知母時は約150gで、片手で簡単に吸引できる扱いやすさと持ち運びやすさを兼ね備えています。

旅行やおでかけ、帰省のときにも気軽に持ち運べるので、風邪のときはもちろん、環境が変わることによる急な体調不良への備えとしても安心です。

知母時のデメリットは?

吸引にコツがいる

知母時の使い方

知母時のノーズボトルの吸い口は、鼻腔内を傷つけないように、中に入れずに鼻腔に押し当てて吸引する設計になっています。

そのため、鼻腔に押し当てる角度が重要です。

購入当初、子どもは顔をぶんぶん振って逃げるのでなかなかうまく吸えず…。

私が子どもを抱えてノーズボトルを押さえ、主人がハンドルを引いて吸引と2人がかりでするのがやっとでしたが、使っているうちに私たちも子どもも慣れて1人でもスムーズに吸引できるようになりました。

国内正規品を取り扱っているHariti楽天店の商品Q&Aでは、下記のように回答されています。

Q.うまく吸えない、鼻水がとれない

A.吸い口は、鼻の通りに合わせて、少し斜めの角度、やや水平気味の角度で鼻孔に当てるとよく取れます。

ノーズボトルを真上に向けると、吸い口が小鼻に塞がれて、ハンドルレバーが重くなります。

個人差が有りますので、先端の角度を少しずつ変えながら吸引を試みて下さい。

慣れると簡単に取れる様になるかと思います。

出典:Hariti楽天店「商品Q&A

ハンドル操作が疲れる

吸引力が抜群なので、いい角度で押し当ててハンドルを引くと「じゅごーっ!」とすごい音を立てて鼻水を吸引してくれるのが爽快です。

ただ、子どもが抵抗したり、押し当てる角度を調整しながら何度もハンドル操作を続けることになると、地味に手が疲れてきます。

コツを掴めば不発のハンドル操作は減ってくるので、試合前の素振りだと思って慣れていただければと思います(笑)

使っているうちに、吸引しにくくなる

知母時

使用しているうちに、「吸引しようとしたら、レバーが重くて吸引できない!」となる場合があります。

これは、洗浄したときにピストンシリンダー内部に塗られている潤滑油も洗い流してしまったり、使用しているうちに乾燥したりして摩擦がかかるようになった可能性が高いです。

私も急にハンドルを引いても動かなくなり、「たった1年で壊れた⁈」と焦りましたが、ピストンシリンダー内部に潤滑油を塗ると、またレバーが軽くなって動くようになりました。

潤滑油に使用できる家庭用油は、サラダ油(菜種油、ひまわり油)です。

ワセリン、ベビーオイル、米油、胡麻油、アーモンドオイル、オリーブオイルはパッキンを劣化させるため使用不可です。

知母時への子どもの反応は?

私は子どもが生後4か月のときに知母時を購入しました。

口で吸うタイプのときも、知母時に変えたときも嫌がって大泣きしましたが、病気が悪化するよりマシだと心を鬼にして吸引。

ただ知母時に変えて一番変わったのが、吸引後の子どもの様子です。

鼻づまりが解消してすっきりするのか、吸引後はすっと泣き止み、その後は夜ならぐっすり寝てくれるようになりました。

何度も使っているうちに、怖いものでもないと理解してくれたようで、大泣きすることもなくなりました。

相変わらず逃げようとはしますが、爪切りやヘアカットのときも似たような反応なので、それがうちの子の性格なのだと思います(笑)

慣れると知母時を自分で持ってくれる子もいるそうなので、そんな日が来ることを祈るばかりです。

まとめ

今回は真空ポンプ式の手動鼻水吸引器「知母時(ちぼじ)」を紹介しました。

とくに知母時のおすすめポイントは下記の4点です。

  • とにかく鼻水が取れる
  • お手入れが簡単
  • コストパフォーマンスがいい
  • 軽くて持ち運びにも便利

私の妹は2人子どもを育てていますが鼻水吸引器を使っていたので、「必要ないかな?」と思っていましたが、私の子どもは0歳から鼻水に何度も苦しめられているので買ってよかった!と本当に思います。

「風邪をよく引くから、中耳炎にならないようにこまめ鼻水吸引がしてたげたいな」、「子どもが嫌がるかもしれないから、安いもので試してみたいな」という方にもおすすめです。

真冬はもちろん、冷房による夏風邪、季節の変わり目…と1年中子どもに風邪はつきもの。

ぜひ知母時で赤ちゃんもママも安心&安眠を手に入れてくださいね。

 

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