広告

【2024年最新】幼児ポピーは何歳から?ももちゃん(2〜3歳児)の教材を紹介!

「自ら学ぶ力」と「学習習慣」を身につけられる教材として、50年以上も多くの家庭で愛用されてきた『月刊ポピー』

幼児向け通信教育を検討中の方は、名前を聞いたり、候補の一つと考えたりしているかもしれません。

私も、子どもが2歳となり「幼児期に楽しみながら学びの基礎を育んで欲しい!」という思いから、幼児ポピーを始めました。

この記事は、こんな疑問を持つ方におすすめです。

幼児ポピーを2歳から始めようか悩んでいる

幼児ポピーは子どもの発達にあった教材の内容なのかな?

教材をお試しする方法はあるのかな

私は幼児ポピーのことを知らなかったので、入会するまで不安もありましたが、予想以上に子どもが楽しむ様子に「始めてよかった」と感じています。

実際に、2〜3歳向け教材『ももちゃん』2024年4月号の内容や子どもの反応も紹介するので、検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

幼児ポピーとは?

『幼児ポピー』とは、新学社が発行している幼児向けの家庭教材です。

新学社は、小学校・中学校向けに各教科の教材(問題集、テスト、ドリル、ワークなど)の発行を行なっている会社です。

イード・アワード2022通信教育幼児の部において、顧客満足度最優秀賞を受賞しています。

また、「継続しやすい」と「学費の満足度が高い」部門賞も受賞しており、幼児の保護者から高い評価を受けています。

イード・アワード顧客満足度調査(2022年)

【幼児の部 総合】通信教育 最優秀賞

【部門賞】継続しやすい通信教育 受賞

【部門賞】学費の満足度が高い通信教育 受賞

教材名幼児ポピー
発行会社新学社(全日本家庭教育研究会)
対象年齢2歳〜6歳
コース全4コース(年齢別)
教材内容ワークブック・絵本・ドリル・英語教材・特別教材(紙またはデジタル)・保護者向け情報誌など
※コース(年齢)によって異なります
魅力1.「もじ・かず・ことば」が遊びの中で学べる
2.季節や自然の中で好奇心を育める
3.紙+デジタルでいつでもどこでも学びを楽しめる

幼児ポピーの特徴は?

幼児ポピーは創刊以来45年以上、多くの家庭で愛用されてきた教材です。

特に魅力的だと感じるポイントを5点紹介します。

月額料金が安い&一律

幼児ポピーは月額1,500円(税込)と格安で続けやすい料金

さらに各コース一律料金なので、年齢と共にコースが上がると金額も上がる…という心配がありません。

また、年間一括払いの場合は月額1,425円(税込)とさらにお得に受講できます。

入会費・年会費、送料、各種教育サービスはすべて無料です。

無料の「おためし見本」で体験ができる

ワークや通信教育が初めての場合や他社からの乗り換えを検討している場合、「うちの子はちゃんと続けられるのか心配」だと感じる方も多いと思います。

そんなとき、ポピーなら無料で実際の教材の一部を抜粋した見本でおためしができるので安心です。

おためしと言っても、オールカラー&シール付きで全16ページ(ももちゃんは全12ページ)とボリュームたっぷりの教材なので、しっかり体験できますよ。

脳科学の専門家が監修

幼児ポピーの監修をしているのは、脳科学の専門家である篠原菊紀先生です。

『頭がいい子を育てる8つのあそびと5つの習慣』や『子どもが勉強にハマる脳の作り方』など著書多数。

NHK夏休みこども科学電話相談など、TVやラジオ、雑誌でも活躍されています♪

教材が少ないので収納に困らない

幼児ポピーは紙教材がメイン教材で、知育玩具はつかないため、収納場所に困りません。

大判シートやダウンロードプリントなど教材は豊富なので、必要に応じて適宜利用できるのも嬉しいところです。

紙教材とデジタル教材の使い分けができる

脳がより活性化するのは「手作業」であることからも、ポピーのメイン教材である紙教材はおすすめです。

ポピーには公式アプリや「まなびのトビラ」などデジタルコンテンツも豊富で、『ももちゃん』対応音声やダンス・運動あそび動画など子どもの学びをさらに広げてくれます。

ポピーは怪しい?宗教って噂は本当?

幼児ポピーについて調べていたら、「宗教」や「怪しい」なんて言葉を見かけて心配になった方がいるかもしれません。

結論から言いますと、ポピーはまったく怪しくないですし、宗教ということもありません。

ポピーを発行している「全家研(正式名称:全日本家庭教育研究会)」は、小学校・中学校で使用するドリルや問題集を発行している新学社の事業の一つです。

45年以上身近な家庭教材として長く親しまれてきた教材であり、「幼児ポピー」はイード・アワード2022通信教育幼児の部で顧客満足度最優秀賞を受賞するほど多くの方に選ばれています。

幼児ポピーは何歳から?年齢に合わせて学べる4コース

幼児・小学生・中学生のための家庭学習教材「月刊ポピー」のうち、「幼児ポピー」が2〜6歳児対象の教材です。

年齢ごとに、下記の4コースに分かれています。(生年月日は2024年4月時点のもの)

幼児ポピー4つのコース

ももちゃん(2〜3歳児/2021.4.2〜2022.4.1生まれ)

きいどり(年少3〜4歳児/2020.4.2〜2021.4.1生まれ)

あかどり(年中4〜5歳児/2019.4.2〜2020.4.1生まれ)

あおどり(年長5〜6歳児/2018.4.2〜2019.4.1生まれ)

ももちゃん(2〜3歳児/2021.4.2〜2022.4.1生まれ)

出典:月刊ポピー公式サイト

かわいくもあり、難しくもあるこの時期に、いきいきした脳を育み、人間力の基盤となる力を培うのが目的です。
情操(こころ)、知恵(あたま)、そして体遊びや生活・しつけ(からだ)をバランス良く取り入れた教材です。

楽しく親子のきずなを育むお手伝いをしてくれます。

きいどり(年少3〜4歳児/2020.4.2〜2021.4.1生まれ)

出典:月刊ポピー公式サイト

遊ぶこと=学ぶことであるこの時期に、子どもの好奇心を刺激して、楽しく遊べる教材です。

親子のふれあいを楽しみながら好奇心やいきいきとした脳を育み、人間力の基盤となる力を培えます。

あかどり(年中4〜5歳児/2019.4.2〜2020.4.1生まれ)

出典:月刊ポピー公式サイト

ひとりでできることが増えていくこの時期は、がまんや思いやりなど、心の成長を経て考える能力の基礎が培われます。

本格的な入学準備に向けて「文字・数・言葉」の基礎を身につけ、集団生活のためのマナーを習得することができる教材です。

あおどり(年長5〜6歳児/2018.4.2〜2019.4.1生まれ)

出典:月刊ポピー公式サイト

体も心もぐんと成長し、生活力や社会性を身につけて目標のために努力する“自主性”が育つこの時期。

国語や算数などの基礎はもちろん、共同生活に必要なルールや技能を身につける教材で、安心して学校生活を始めることができます。

幼児ポピーのももちゃん(2〜3歳児)2024年4月号の内容紹介

わが子は2022年5月生まれなので、2024年4月時点では1歳10か月。

ももちゃん(2021.4.2〜2022.4.1生まれ)の対象には少し早いのですが、「アンパンマンののびのびワーク1さい」を楽しんでくれていることや、まもなく2歳になることから、2024年4月号から始めることにしました。

「まだ早いかな?」と心配もしましたが、夢中になって遊んでくれたので始めてよかったと思っています。

ことは

さっそくももちゃんの2024年4月号の内容を紹介します♪

ももちゃん(紙教材)【毎月】

出典:月刊ポピー公式サイト

オールカラーAB判(35ページ・シール付き)の紙教材です。

あいさつやしつけ、脳のトレーニング、運動遊びなどこころ・あたま・からだを育むページがバランスよく取り入れてある教材です。

単純に「シールを貼る」、「物語を読む」といった内容ではなく、

まだ起きているのは誰かな?ねんねしているシールを貼ってみようか!

道を歩いて(指人形を動かして)動物さんにあいさつをしよう♪

など、動きややりとりを楽しめる内容ばかりなので、親子でコミュニケーションを取りながら色々な楽しみ方ができます。

ミニえほん【毎月】

オールカラー厚紙(12ページ)の絵本です。

小さなサイズなので、おでかけ先に持って行くにも便利です。

おしりふきと変わらないくらいコンパクトなサイズです

親子のふれあいを楽しんだり、知識を増やしたり、空想力をつけたりすることができる内容です。

大判シート【偶数月】

カラー A2判の大判シートです。

ももちゃん指人形やダウンロードプリントと連動してごっこ遊びを楽しめます。

ほほえみ お母さん&お父さん

大判ポスターサイズの保護者向け情報誌です。

デジタルコンテンツ(公式アプリ&まなびのトビラ)

ポピー公式アプリ

幼児ポピーの答えや毎日コンテンツが変わる「今日のはっけん」、学習に取り組んだあとには「今日のはなまる!」など、学習モチベーションを高めるしかけがたくさんあります。

その他、お誕生日メッセージが届いたり、子育て情報やイベント・セミナー情報が届いたりします。

まなびのトビラ

『ももちゃん』対応ページの音声が聞けたり、運動遊びの動画やポピっこダンスを見たり、プリントをダウンロードしたりできます。

紙教材である『ももちゃん』の学びを深めたり、おでかけ先で楽しんだりするのにぴったりです。

【4月30日まで】幼児ポピーの入会プレゼント紹介

2024年4月号入会の方に限り、手を動かして想像力や表現力が育てられる入会プレゼントがもらえます。

4月号入会プレゼント

あおどり&あかどり:知育ブロック「LaQ(ラキュー)ブルーセット」

きいどり&ももちゃん:色えんぴつ「ノリスジュニア色えんぴつ(3色)」

LaQ(ラキュー)ブルーセット

LaQ(ラキュー)は、7種類の小さなパーツから平面・立体・幾何学体とあらゆる形に変化する日本生まれのパズルブロックです。

サメやスピノサウルス、レースカーなど13種類に作り替えることができるセットです。

ノリスジュニア色えんぴつ(3色)

小さな子どもでも思う存分お絵描きが楽しめるように設計された太軸色鉛筆です。

1本で色鉛筆、クレヨン、水彩色鉛筆の3種類の楽しみ方ができます。

画用紙はもちろん、段ボールや鏡、ガラスなど様々な素材にお絵描きが楽しめます。

ことは

この色鉛筆が来てから、毎日夢中で画用紙におえかきをしています!軽い力でも濃く描けるのが楽しいみたいです♪

WEB入会でAmazonギフトカード1,000円分プレゼント

2024年3月1日から4月30日の間にWEBから入会すると、もれなく1,000円分のAmazonギフトカードがもらえます!

申し込み月の翌月中旬以降に、申込時のメールアドレスに案内が届きます。

通常2か月以上のところ、1か月から入会OK

通常は最短2か月以上からの入会になりますが、2024年4月30日までの期間限定で4月号に限り1か月だけの入会が可能です。

ことは

「うちの子に合うか試してみたい」という方も気軽に始められますね♪

1歳が幼児ポピー「ももちゃん」を先取り受講!早い?理解できる?

幼児ポピー「ももちゃん」は、2〜3歳児対象なので、4月時点で1歳のわが子は実は対象外。

ですが、5月生まれということもあり、「すべては理解できなくても、知らないものやことに触れて、一つでも楽しいと思えるものを増やしてあげたい」という思いから受講を決意しました。

もちろん「これはまだ難しいな」と思うものもありますが、興味津々で取り組んでくれているものも多く、始めてよかったと思っています。

1歳児でも楽しめた幼児ポピー「ももちゃん」の内容

幼児ポピー「ももちゃん」はオールカラーで35ページの紙教材です。

個人的に幼児向け英語教材DVDのミライコイングリッシュを毎日30分見せていることもあり、こちらは紙教材なのがありがたいです。

シール遊び

寝ているももちゃんやぬいぐるみなどに、「おはよう」と声を掛けながら目を開けているシールを貼る遊びはとても楽しんでくれました。(「おやすみ」パターンもあり)

指人形のごっこ遊び

入会プレゼントの指人形も大活躍です。

幼児ポピー 指人形セット

教材に印刷された道に沿って動かし、動物にあいさつしたり、大判シートでごっこ遊びをしたりして楽しんでいます。

運動遊び

「もう一回!」のリクエストが一番多いのが運動遊びです。

幼児ポピー運動遊びの監修・指導は、幼児運動学が専門の柳沢秋孝先生。

親子でスキンシップを図れる運動遊びにわが子も夢中で、手を繋いでジャンプや高い高いを楽しんでいます♪

1歳児には少し難しかった幼児ポピー「ももちゃん」の内容

幼児ポピーの対象は2〜3歳児なので、少し早かったかな?と思う内容もいくつかありました。

ただ、こどもちゃれんじベビーを受講していたときも、できるようになって成長を感じたことがたくさんありました。

今は楽しんでもらえるように工夫しながら、できるようになる日を楽しみに待ちたいと思います。

雲の迷路

さまざまな大きさの赤、黄、青、緑、桃色の雲が並んでいて、指で同じ色の雲をなぞる遊びです。

何度か実演してみましたが、関心を持ってもらえなかったようですぐにページをめくってしまいました。

しつけ「トイレ(小)」

トントンとドアをノックして、ドアをめくって開くとももちゃんやオードリー、ミニドリーがトイレに座っているのが見える仕掛けです。(ももちゃんたちはシールを自分で貼るもの)

ドアをトントンとするところまではできますが、力加減がうまく行かず、ドアを力任せに引っ張ってビリッと破けてしまうこともしばしば。

セロテープで補強したので、今は多少強く引っ張られても心穏やかです(笑)

まとめ

今回は幼児ポピー『ももちゃん』について紹介しました。

ポピーの特徴

月額料金が安い&一律

無料の「おためし見本」で体験ができる

脳科学の専門家が監修

教材が少ないので収納に困らない

紙教材とデジタル教材の使い分けができる

2〜3歳児が対象ですが、1歳10か月のわが子もとても楽しんでくれています。

心も体もすくすくと育っていく時期に、幼児ポピーで「こころ」と「からだ」、「あたま」の基盤を親子で楽しみながら培ってくださいね。

 

-子育て, 知育
-,