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お七夜のお祝いはいつする?何をする?命名書や料理について解説!

2023年4月20日

お七夜とは赤ちゃんが生まれてから7日目に行うとされるお祝いのことです。

赤ちゃんが誕生してからの1年間は特にお祝いごとが目白押し。

その中でも家族で迎える初めてのイベントがお七夜です。

「出産を終えたばかりのタイミングにお祝いをする余裕なんてないよ」と思う方もいるかもしれません。

ですが、出産前に準備や調整をしておくとぐっとスムーズに進めることができます。

この記事ではお七夜を行う時期や内容について紹介します。

ぜひ家族で無理なくお祝いできる準備をしてくださいね。

この記事を読んで分かること

  • お七夜とはどういうお祝いなのか?
  • お七夜はいつ、何をするのか?
  • お七夜のために何を用意するのか?

お七夜とは?

お七夜(しちや)とは、平安時代から続く行事です。

お七夜はいつする?

赤ちゃんが無事に生後7日を迎えられたことを祝うとともに、今後の健やかな成長を願います。

お七夜は赤ちゃんが生まれて7日目に行います。

一般的に赤ちゃんが生まれた日は「生後0日」と数えられますが、お七夜においては生まれた日を1日目と数え、7日目がお七夜になります。

例えば、4月1日に生まれた赤ちゃんの場合は4月7日に行います。

お七夜は何をする?

お七夜のメインとなるのは「命名書」での赤ちゃんの名前のお披露目です。

家族が揃う機会なので、「記念撮影」や「食事会」を行うこともあります。

お七夜はどこでする?

元々は父方の祖父が主催し、親戚を招いて行うことも珍しくありませんでした。

しかし、現在は両親のみ、両親と祖父母のみなど家族のみでささやかにお祝いすることも珍しくなく、そもそもお祝い自体をしない家族もあるようです。

場所の候補としては下記のいずれかとなります。

地域やご家庭によってやり方が異なりますので、事前に双方の両親に相談しておくとスムーズです。

  • 自宅
  • 父方の実家
  • 母方の実家(里帰り出産の場合)

お七夜には誰が参加する?

こちらは場所の問題とも関わってきます。

パパとママが主催となり、自宅で開催する場合は双方の両親を自宅に招待するのがマナーです。

お七夜のために何を準備したらいい?

命名書

お七夜には命名書が必要になります。

時間がかかる場合もあるので、早めに準備しましょう。

購入する場合

  • インターネット通販
  1. 命名紙を購入した店舗で名入れ印刷までしてもらう
  2. 命名紙を購入し、自筆or自宅印刷で名入れを行う
  3. 命名紙を購入した店舗でプロに手書き代筆までしてもらう
  • 実店舗(西松屋)

手書き用とインクジェットプリンタ対応の命名紙があります。

西松屋のオンラインストアで購入した場合、配送もしくは店舗受け取りが可能です。

自分で印刷する場合

食事会

  • お赤飯
  • 鯛の尾頭付き
  • お造り(お刺身)
  • 天ぷら
  • 煮物
  • はまぐりのお吸い物

お七夜の食事を自分で用意する場合

お赤飯は、レトルトや餅米と処理済みの豆、煮汁がセットになったものを使うと手軽です。

尾頭付きの鯛は、魚屋やスーパーで予約をすると手に入ります。

お店によっては内臓の処理や焼き上げまでお願いできることもあるので、購入予定店舗に相談してみてくださいね。

お七夜の食事を宅配料理を注文する場合

自宅で用意するのが大変!という方には、仕出し屋さんのお祝い膳をおすすめします。

また、尾頭付きの鯛を3,000〜5,000円前後で届けてくれるお店もあります。

自分で用意するのが大変なものだけ注文してもいいですね。

手形・足形

記念に手形・足形を取るご家庭もあります。

赤ちゃんの手足に直接インクをつけずに取れるものもあるので、よければ試してみてくださいね。

まとめ

今回は日本の伝統行事であるお七夜について紹介しました。

入院期間やママと赤ちゃんの体調によっては生後7日目に行うことが難しい場合もあります。

必ずお七夜をしないといけないという訳でもなく、そもそもお七夜をしないというご家庭も増えています。

一番大切なのは、ご家族が赤ちゃんの無事の誕生を心から祝い、これからの健やかな成長を願う気持ちです。

それぞれのご家庭にあった時期に、無理のない範囲でお祝いができるといいですね。

 

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